# チャット概要

#### **チャット概要**

まず表示されるのは概要画面です。ここには以下の項目が含まれています：

- 現在のLLM
- ガイダンスプロンプト
- チャット設定
- 要約機能

##### **LLM（大規模言語モデル）**

**LLM（大規模言語モデル）**画面では、ストーリーを進行させるAIを選択できます。LLMごとにコンテキスト上限・個性・コストが異なるため、この選択は重要です。

![](https://docs.isekaizero.ai/uploads/images/gallery/2026-06/embedded-image-7zdtvad0.jpeg)

ご覧のように、Google Gemini 2.5 ProはDeepSeek V3.2と比べてコンテキスト上限が大幅に大きい一方、コストも高くなっています。トークンとコンテキストの詳細については、こちらをご参照ください：[トークンとは？｜ISEKAI ZERO](https://docs.isekaizero.ai/books/isekai-zero/page/f7664)

##### **ガイダンスプロンプト** 

![](https://docs.isekaizero.ai/uploads/images/gallery/2026-06/embedded-image-pxdspqcy.png)

ガイダンスプロンプトは、ストーリーラインごとに設定できるカスタムプロンプトです。送信するメッセージの末尾に自動的に追加され、以下のような用途に活用できます：

- キャラクターに関する重要情報のリマインド
- 登場したNPCに関する情報の補足
- 重要なストーリー展開の記録
- 特定のストーリーラインで発生している問題の解決

この例では、AIがOOCコマンドを認識できるようにするプロンプトを追加しています。

さらに役立つプロンプトはDiscordでご紹介しています！

##### **<span style="text-decoration: underline;">チャット設定</span>** 

![](https://docs.isekaizero.ai/uploads/images/gallery/2026-06/embedded-image-zfkxwh65.jpeg)

##### <span style="text-decoration: underline;">**プロンプトバージョン** </span>

- プロンプトバージョンでは、V1とV2を選択できます。これらはAIの応答方式を決定する基盤となるバックエンドプロンプトです。
- V1はプロンプトの制限が少なく、より自由な体験が可能です。
- V2はロールプレイに特化したプロンプトが含まれています。
- V1とV2の他の設定項目は共通です。V2を選択した場合のみ、追加オプションとして「継続動作」が表示されます。

##### <span style="text-decoration: underline;">**継続動作**</span> 

- コンティニューボタンを押した際に、AIがあなたのキャラクターの代わりに発言するかどうかを設定します。
- シーン中にAIに一切の代行行動をさせたくない方に便利な設定です。

##### <span style="text-decoration: underline;">**レスポンスの長さ制限**</span> 

- V1・V2共通の設定で、AIが1回のレスポンスで使用できるトークン数の上限を設定します：
- 短め ≈ 150トークン
- 普通 ≈ 300トークン
- 長め ≈ 500トークン


##### <span style="text-decoration: underline;">**温度**</span> 

- AIの応答における創造性の度合いを設定します。いわば、AIの「想像力」を調整する設定です。

##### <span style="text-decoration: underline;">**推論**</span> 

- 推論トグルをオンにすると、AIがより深く考え、複雑なタスクにも対応できるようになります。

##### <span style="text-decoration: underline;">**AIメディアピッカー**</span> 

- チャットウィンドウの背景に表示される画像を、AIが自動で選択します。画像は、ストーリークリエイターが用意した画像リストの中から選ばれます。

##### <span style="text-decoration: underline;">**コンテキスト上限の上書き**</span>

- コスト超過を防ぐため、チャットで使用するトークン量に上限を設けることができます。

次に要約機能について説明しますが、こちらは以下のページで詳しく解説しています：

[要約機能とアーク｜ISEKAI ZERO](https://docs.isekaizero.ai/books/isekai-zero/page/41ae3)

要約機能の次には**プレイヤーのペルソナ**が表示されます。これは、現在ストーリーで使用中のキャラクターを確認できる項目です。

![](https://docs.isekaizero.ai/uploads/images/gallery/2026-06/embedded-image-gprjluqa.png)

プレイヤーのペルソナの下には、AIが登場させたNPCが**サポートキャラクター（AI生成）**として表示されます。

![](https://docs.isekaizero.ai/uploads/images/gallery/2026-06/embedded-image-9nqqss0f.jpeg)