# LLMモデルの選び方

##### **LLMとは？**

- LLM（Large Language Model／大規模言語モデル）は、ストーリー内のAI応答を生成する技術です。
- モデルごとに、応答品質・処理速度・コンテキスト容量が異なります。
- 各モデルには独自の長所、短所、コストがあります 。


##### **LLMモデルの3つの種類**

**無料モデル**

- 完全無料で使用できます。マナクレジットもアルケインクレジットも必要ありません。
- カジュアルなプレイや、ストーリーラインのテストに適しています。
- コンテキスト制限が低めで、基本的な機能を備えています。

**スタンダードモデル**

- 主にマナクレジットを使用します。
- マナが不足した場合、自動的にアルケインクレジットに切り替わります。
- 中程度のコンテキスト制限と機能を備えています。

**プレミアムモデル**

- アルケインクレジットのみ使用します。
- 最高品質のレスポンスと、最大のコンテキストウィンドウを提供します。
- 没入感の高い複雑なストーリーラインに適しています。
- 高度な機能と優れたパフォーマンスを備えています。


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##### **モデルのコストについて**

- 入力トークン： 送信したメッセージ（100万トークンあたりのコスト）
- 出力トークン： AIが生成したレスポンス（100万トークンあたりのコスト）

**例：**

- 無料モデル：入力・出力ともに 0 マナ／アルケイン
- スタンダードモデル：入力 28マナ／100万トークン、出力 42マナ／100万トークン
- プレミアムモデル：プレミアム品質に応じた、より高いアルケインコストが発生します。


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##### **主な機能**

いつでもモデルを切り替えられる

- ストーリーの途中でもLLMモデルを変更でき、進行状況が失われることはありません。
- 設定アイコン（⚙️）をタップし、ストーリーライン設定ページ内のモデルアイコンからアクセスします。
- 新しいモデルに切り替えても、会話はそのまま続きます。

![](https://docs.isekai.world/uploads/images/gallery/2026-04/embedded-image-nb0kytci.png)![](https://docs.isekai.world/uploads/images/gallery/2026-04/embedded-image-n4rbbsnm.png)

**コンテキスト制限**

- モデルが記憶できる会話履歴の量を示します。
- 制限が高いほど、ストーリーの序盤の出来事をより正確に保持できます。
- コンテキスト制限は、10,000（基本）〜131,000以上（プレミアム） の範囲で異なります。


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##### **モデルの切り替え方法**

1. ストーリーライン画面の右上にある設定アイコン（⚙️）をタップします。
2. 現在のLLMモデルカードをタップし、使用したいLLMを選択します。
3. 種類ごとに絞り込んで表示できます（すべて／スタンダード／プレミアム／無料）。
4. 使用したいモデルをタップして切り替えます。
5. 新しいモデルでそのままストーリーを続けられます。

💡 **現在使用中のモデルを確認するには：** モデル選択画面で**「現在使用中」**と表示されているモデルが、現在アクティブなモデルです。 このラベルは、現在使用中のモデルにのみ表示されます。

[![image.png](https://docs.isekai.world/uploads/images/gallery/2026-04/scaled-1680-/8pwimage.png)](https://docs.isekai.world/uploads/images/gallery/2026-04/8pwimage.png)

💡 ポイント： 各モデルの説明を確認して、得意なこと・苦手なことを把握したうえで、自分のプレイスタイルに合ったモデルを選びましょう。